東京の片隅から
目次きのうあした


2007年10月09日(火) このやる気のなさは何だ。

やらなければならない仕事はたくさんあるのに、仕事のモチベーションが低い。
今やらなければならない仕事の全容が見えていないのが一番の原因で、新しい出来事(といっても今までの仕事に一つ増えただけだが)に対する順応性が低い自分を久しぶりに確認したりする。要領が悪いというか保守的というか、納得がいくまではエンジンがかからなくてエンストばっかり。同じ仕事を10年続けていてこの進歩のなさは何だ。どんどんダメ人間になっているじゃないか。とりあえず自分で自分の尻を叩いて、今週中に締切のやつは上司に素案を出してみた。

あしたはCDを買いに行かなくちゃ。川崎のタワレコはろくな品揃えじゃないけど、通勤途中にあるタワレコはそこだけ。シカオちゃんのCDもそうだけど、スピッツの新譜を聴いてノックアウトされたい。

秋の夜長に陶淵明っすか。出来る人が余裕の早期退職したんだっけ?「帰去来辞」の冒頭は漢文の授業で暗記させられたような気がするが、今は最初の1行しか覚えていない。「帰りなんいざ、田園まさに荒れんとす」だったか、この初っ端の破調はかっこいいと思った。とりあえず岩波あたりで「唐詩選」あたりからとっかかるのが手頃なのではなかろうか。白帝城も後数年で水没してしまうんだよなぁ、とこの前見た映画(「長江哀歌」)とリンク。ところで中国は3000年どころじゃないよ。遺跡と史記で確実に辿れるのが夏王朝まで(向こうの歴史教科書には載っているから確定事項だろう)、実際は長江文明までさかのぼると6000年くらいは楽勝。いったいどこまでさかのぼるやら。


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