東京の片隅から
目次きのうあした


2007年09月09日(日) 年月

布団を干す。いい天気だ。
夕方、ライヴを見に出かける。いいライヴだった。どういうものにしようか、何を聴かせようか、そういう誠意が伝わってくる。しかし彼が今のような雰囲気になるまでずいぶんかかったのも知っている(笑)。ライヴを見始めた頃は気負いすぎてピリピリしていた。当時求められていた「アーティスト」像とこうあらねばという理想と本人の性格とのギャップに幾分空回り気味だったような記憶がある。
これから羽化するであろう幼虫も、ひょっとしたら腐りかけていたのも含めて(大丈夫だよ!2匹目はまだ生きているよ!笑)楽しみな一夜でした。

わかる人にしかわからないなぁ、この文。もっとも、アクセス解析もしていないから誰が読んでいるかこちらにはさっぱりだし、これはそういうものとして書いているので、まぁこれでいいのだ。


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