東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝イチの新幹線で宮城へ。家を出る時間はまだ空は暗く、それでも電車の中には人がちらほら。 東京駅はがらんとしていて、みどりの窓口が開くのを待っている人は上から下まで黒一色、同じような立場の人ばかりであった。 通勤時間帯の新幹線に乗るのは初めてだったのだが、下りなのに大宮〜宇都宮、福島〜仙台などは満席で、立っている人もいるくらい。私が思うよりも新幹線通勤・通学の人は多いらしい。 駅でまーさんに拾ってもらい、マクドナルドの薄いコーヒーを飲みながら家に向かう。 勝手がわからない葬儀なので、とりあえず端の方でおとなしくしていた。嫌ないい方だが、こういうことは列席することに意味があるのだ。 葬儀は4時前には終わり、私たちはそのまま帰宅。ビールとサンドイッチと土産を駅で買い、一番早い新幹線に乗って、ビールを飲み終わると同時に爆睡。 とにかく疲れた。帰宅してから風呂に入って、そのまま泥のように眠った。
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