東京の片隅から
目次きのうあした


2006年12月22日(金) 酒優先

うちの会社のおじさんたちは、飲み会となるととっとと消える。
いや、普段忙しいのはわかるんだよ。
でもさ、明日までの仕事を抱えていて、締め切りも延ばせない、そういう状態で定時に上がるか?
予約していた忘年会なら別だけど、そうでない突発的な飲み会だったら「今日は仕事を終わらせなければならないから」って言えないのか。
ちょっと、うんざり。
それ以上に、会社の近くで飲んでから、再び会社に現れて、本気残業の人間にぐだぐだと絡むおっさん。「俺は飲んでも会社のことが気になるから戻ってきてやったんだぞ」って、それはあんたの自己満足ですから。迷惑だからとっとと帰ってくれ。

今ちょうど上司が軒並み団塊の世代だから、余計そう思うのかもしれないけど、人数が多い分、いけいけどんどん、多数決バンザイ、お祭り大好き、でも責任は誰も取らない、そういう負の面ばかり見えている。ちゃんとしている人はちゃんとしているんだけど、全体的に子どもっぽい印象がぬぐえない。


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