東京の片隅から
目次きのうあした


2006年12月21日(木) ドラマと現実

「14才の母」はやはり予定調和のハッピーエンドで終わった。なるべく見ないようにしていたのだが、あらすじはどうしても新聞のテレビ欄で紹介される。14才という子役(?もう女優か)の顔が一番変わる時期に主人公を設定したこと、周囲に上手い役者を配したこと、テーマが今日的であることにヒットの要因があるように思われるが、この先の困難に触れないラストには、イマイチ違和感を覚えたのも事実。
ところで、産んだ側から一言。
「1600gだったら、助かる」
NICUに入れて、先天的な異常がなくて、1000g以上で、27週以降だったら、かなり生存率が上がるのではないかと、自分が受けた説明を思い出して思う。


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