東京の片隅から
目次きのうあした


2006年08月11日(金) 音の膜に包まれて

駅の構内を歩いている途中にふっと音が消えた。
実際には聞こえているんだけど、急に音源が遠ざかって、自分の周囲に半透明な膜が出来たみたいな感じ。
音が遠くて、プールの底にいるみたいな感じで、気持ち悪さも感じつつ、ちょっと心地よい。
こういうことは時々ある。
もともと耳が片方微妙に悪くて(精密検査をしなければわからない程度だけど、やはり左右で聞こえ方に微妙な違いはある)おまけに気圧の変化などですぐ耳が詰まったような感じになる。そういう不調がちょっとずつ積み重なって起こるんだろうと思う。
日常生活には差し障りないんだけど、膜が掛かっている間の自分は音が遠い分、ぐるぐると考えすぎるかもしれない。(差し障ってるじゃん)

p.s.「もやしもん」が気になります。


はる |MAIL