東京の片隅から
目次|きのう|あした
足の裏の皮がへろりと剥けた。 学生時代、合気道をやっていた。畳(柔道場のようなビニル畳だが)の上ですり足をする。時には跪座といってひざまずく姿勢になる。当然、膝や足の裏は摩擦で酷使され、当時足の裏は何もしなくてもすべすべ、というか薄くなって痛いという状態だった。合宿の時は足の力が入る部分、私の場合は親指の付け根と踵に水泡が出来る。生足ウォータークッション状態(笑)。 そんな状態で学生時代を過ごし、就職して運動しなくなった。てきめんに肩凝りや便秘や生理痛が現れたのだが、同時に足裏の皮膚も硬くなった。だが、皮のもろさは変わらない。ある程度まで厚くなると風呂に入った拍子にへろりと剥ける。そうなると次の日は踵に衝撃の来るヒールのある靴は履けない。 そんな状態も5〜6年でほぼなくなったのだが、季節の変わり目に皮膚がひどく乾燥する割に汗をかくときがある。そんなとき時々再発する。今年もそんな季節が来たらしい。今回の範囲はそれほどひどくない。様子を見ることとする。
会社帰りにスーツを買った。東京駅の大丸をうろうろしていたら、1つボタンのセットアップがあって、素材もストレッチの化繊、黒。これなら就職活動の学生には見えないだろうと、試着してみる。胸が余るのだが(爆)まぁ着られるし、思い切って買うこととした。ボトムはスカートとパンツがあったのだが、パンツに。腿がぱつぱつなのが目立つのだが、開き直ることにした。
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