東京の片隅から
目次きのうあした


2006年03月17日(金) やっと一週間終わった

「僕らの音楽」を見る。ウルフルズ目当てだったのだが、「バンザイ」を丙午カルテット(トータス松本、スガシカオ、斉藤和義、田島貴男)でやっていた。この4人、同い年で今年40歳。この前のイヴェントでも見たが、つくづく濃ゆいメンバーである。歌い方の違い、カッコつけかたの違い(笑)はあれど、まぁ好きな歌うたいがそろっていると、こちらの顔もにやけてしまうのであった。口元緩みっぱなし(爆)。

日本経済新聞朝刊の連載小説が渡辺淳一から堺屋太一に変わったが、これもまたおそろしくつまらない。あらすじ小説みたいな感じ。同人誌か。高村薫の時と比べると漢字の量と挿絵の色あいで今の方が白っぽいような気がする。あれはあれで読みにくかったのだが。日経の偉い人はサラリーマンは歴史小説とエロ小説しか読まないと思っているのだろうか。それって「信長の野望」と「ときめきメモリアル(古いな例えが)」をやっているヲタクと大差ないような。


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