東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2006年03月11日(土) |
あっという間の3日間 |
暖かい。滑り始めて1時間ほどでみぞれは雨に変わった。早々に切り上げて帰り支度をする。
私は、北海道は空港とスキー場しか知らない。高速道路から見る北海道の街はなんだか平らだった。平野部に出てしまえば山は遠くに見えるだけだし、なによりも家々の屋根が平らなのである。コンクリート造りの家に限らず、木造と思われる家でもそうだった。たまに「屋根」があると思えば片流れ。あまり複雑な構造にしても雪に耐えられないのだろうし、暖房効率のこともあるのだろうと思ったが、その平らな風景はやはり本州とはかなり違うものであった。知らない土地に来たのだと思った。
空港でおみやげを買うのにうろうろ。十勝ワイン、菓子等いろいろ購入。かなり散財する。今はお取り寄せで簡単に買えるけど、それでもああだこうだと迷うのはちょっと楽しい。
今回、旅行先のスキー場でも空港でも中国語の表記を見かけた。一昨年にはまだなかった現象だ。中国/台湾からの観光客が増えている、そして彼らを対象にしたビジネスが成り立つ(特におみやげ関係)のだろう。日本で海外旅行に行くようになった頃の外国の対応も同じだったんだろうと思う。自分用他人用含めておみやげを大量購入するのは東アジア圏の特徴かもしれない。
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