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東京の片隅から 目次|きのう|あした
電子辞書があるといいなぁと思いヨドバシカメラでカタログをもらってきて、インターネットで評判や実勢価格などをいろいろ調べていた。昨日の中国語講座でも使っている人に聞いてみたのだが、使用感は人それぞれ。ただしみんなに共通していたのが「辞書が小学館の日中辞典、それも第1版(1992年)版なのはちょっと・・・」とのことだった。同じ理由で買っていない人も居た。先生(中国人)も「小学館の第1版はねぇ・・・」と言っていたので、あまりおすすめではなさそう。今が第2版で紙のユーザーを減らしたくないんだろうなぁというのは容易に想像できるのだが、いくら何でも古すぎだろうと思う。それ以前に何社も出している電子辞書の中身が全部同じ辞書と言うところに問題があるような気もするのだが。大修館、ジーニアスに力を注ぐのもいいけど、中国語辞書にももうちょっと力を入れてくれ。諸橋先生が泣くぞ。
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