東京の片隅から
目次きのうあした


2005年12月05日(月) メジロ一丁上がり

今日からコートを下ろした。結婚前に買ったもので、当時でも1年か2年落ちのものだったと思う。カーキ色のIラインのフード付きコートで、でもダッフルではなく、肩〜袖や裾などに黒の合成皮革でラインが入っているのがおもしろくて買ったものだ。最初からちょっと粗めのフェルトのような質感だったので、まだ何年か着られそう。
問題は、今年私が着ているパンツがおなじカーキ色なことで、実は今履けるズボン類はこれしかない(!)。だから会社に復帰してから2箇月、毎日同じパンツを履いている。(洗濯はしている。)なぜかというと、単純に太ったからである。出産直後の一瞬は戻ったのだが、秋口から見る見る太り、限りなく出産直前の体重に近い。たかが3kgされど3kg。
そんなわけで、カーキ色のコートにカーキ色のパンツを履いて紺色の斜めがけ鞄と紺のスニーカーを履いた私ができあがり、それは「コーディネートしてみました」と言うよりも「格好に無頓着な人」にしか見えないわけで、本日の日記のタイトルのようなお言葉をいただくことになった。これでホワイトパールのアイシャドウだったら完璧だ。


はる |MAIL