東京の片隅から
目次きのうあした


2005年10月16日(日) 再チャレンジ

午後から両国・江戸東京博物館で開催されていた「美しき日本 明治・大正の旅」展を見に行く。半月前にも見に行ったのだが、病院から電話があって途中で切り上げていた。そのあと新聞屋に会って「いやー時間切れで途中までだった(笑)」と言ったら余っていた券をくれたので、また見に行った。展示替えが途中であったので、ちょうど良かったらしい。娯楽としての旅行、ビジネスとしての旅行(国内向けと国外向けのアピールはそれぞれ異なる)、教養としての旅行、そういうものがないまぜになっていたのだが、逆にいろいろな視線があっておもしろかった。もっとも、おもしろかったのは私が「鉄ちゃん」だからという話もある。
常設展示は見たことがあるのでさくっと切り上げて食事。適当に入ったラーメン屋が普通に美味しかった。久しぶりに外でラーメンを食べた。

博物館の来場者で着物連れの女子が2人。どちらも普段着物系。一人は紺色の地味な着物に紺地に水玉模様がぽつぽつとある半幅帯、もう一人は朱色地の着物に赤の薔薇柄名古屋帯。自分で着たらしきちょっと崩れた感じだが、奇天烈ではなく、いい感じであった。でも着物と帯の色あわせが逆でもいいくらい。着物、また着たいな。


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