東京の片隅から
目次きのうあした


2005年07月06日(水) ときには充電

精神的疲労がたまっている気がして、病院通いはお休み。
しかし、疲れているからと行って家にじっとしていられない性分、午後から出かける。
日中友好会館に寄って夏期集中講座のチラシをもらう。学生時代に4年間一応履修していたのだが、10年近くブランクがある。初級か中級かは迷うところ。去年のテキストを見せてもらったのだが、読解は中級でも良いのだが、聞く・話すはおそらく初級レベルだろう。初級の発音確認コースくらいがいいのかもしれない。
その後神保町までぶらぶらと。三省堂で雑誌を立ち読み。AERAの「愛の流刑地(渡辺淳一作、日本経済新聞連載中)」特集に笑う。記事の中にも出てきた「にっけいしんぶん新聞」というブログは別件で知ったのだが、面白いブログだ。ところで日本経済新聞の朝刊連載小説と言えば歴史物と渡辺淳一が交互に連載されているような気がするのだが、気のせいか。世間のおっちゃん達の興味が歴史の教訓とエロしかない、と新聞社側が考えているのだったらずいぶん読者もなめられているような気がする。前にも書いたような気がするが、日本経済新聞は実家でとっていて、それこそ小学生の頃から読んでいるが(株式には興味がない)、当時はやっぱり渡辺淳一が「化身」を連載中だった。小学生でも内容は理解できますよ。お堅い紙面と小説とのギャップにドキドキした記憶がある(笑)。

病院はまーさんが行ってくれた。ここ数日の中では調子が良かったそう。不調の原因については、とにかく症例がなく、似たような症例が1つだけ見つかったので、そちらへ問い合わせしているとのこと。あとは英語の論文も調べてくれているらしい。珍しい症例ならリスクも大きいがサンプルとして大切に扱ってくれるのではないかというよこしまな考えが頭をよぎる(苦笑)。


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