東京の片隅から
目次|きのう|あした
母が「土佐ジロー」なる鶏の卵をもらってきた。 仰々しいことにボール紙の箱に入っている。「開けるとおがくずかなんかの中に埋まってるんじゃないか」と冗談を言いながら開けたら、本当にクッション材(木製、鉋屑のような感じ)の中に埋まっていて、1個ずつ仕切りが入っていた。 普通のたまごより一回り小さい。せっかくのいいたまごなので、とたまごかけご飯にして食べた。黄身が濃いのはもちろん、白身も普通の白玉より濃い気がした。でも気のせいかも。それにしても、たまごかけご飯自体食べるのは何年ぶりかなぁ。
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