東京の片隅から
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| 2005年06月21日(火) |
ショーマストゴーオン |
突然だが、新宿センチュリーハイアットホテルのホテルバイキングに行った。 センチュリーハイアットにはショーを見ながらバイキングを食べられるナイトラウンジというものがあるのだが(今月末で閉店)、そのチケットをもらったのである。 センチュリーハイアットはいいホテルだ。もちろん泊まったことはない。なぜいいホテルというかというと、宿泊客でないものがリムジンバスの予約に行っても嫌がらないからだ。実家から成田空港に行く場合、新宿新都心からリムジンに乗るのが一番楽なのだが、その場合、最も近いホテル、センチュリーハイアットとヒルトンのどちらかから乗り降りする。ヒルトンは宿泊客でないものが利用するのを嫌う。予約も受け付けてくれない。センチュリーハイアットは嫌がらないのである。腹の中ではどう思っているかわからないが、とりあえずにこやかに対応してくれる。地元民にとってはとてもありがたい。そういう意味でポイントが高いのであった。
ところで、こういう場合、どういうタイミングで食事をするのだろうか。フラメンコを見ながら食事をするのは、案外難しい。ショーの合間はいいのだが、食べている間に始まってしまった場合、後ろのほうなので黙々と食べていたが、どうにもフォークのやり場に困る。 フラメンコを見たまーさんの感想は、「もし奥さんがフラメンコをやっていて、夫婦喧嘩のときにあのステップで踊りだしたらとりあえず逃げると思う」と言うものであった。私でも逃げると思う。
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