東京の片隅から
目次|きのう|あした
点滴のせいか変な夢を見た。一度も行ったことないような茅葺き屋根の農家に母と家のジムニーで乗り付ける。周りには庭が広がっている。そこは母の実家なのだという。(実際には母は思いっきり都会っ子である)空気を入れ替えるのだといって、雨戸を開け放していると、近所の小学生が社会科見学だといってぞろぞろやってくるので、家の案内をする。案内した玄関口は、「春の玄関」なのだという。どうやらほかにも夏秋冬と玄関があるらしい。
朝食の途中で良くないことを考えてしまい、ちょっと泣く。カーテンがあってよかった。
朝食後、2度目のステロイド注射と胎児の心音モニター。その後、担当の先生からNICUの保育器を1つ空けてもらったので明日の昼手術になることを聞かされる。まーさんと実家に連絡。個人的に気になっていたHTLV-1はスクリーニングではプラスで、他の検査法で再検査中とのこと。もし陽性でも未熟児の場合は与える場合があるという話を受け、同意する。 午後、麻酔科医が来診。手術と麻酔についての説明を受ける。下半身麻酔になるとのこと。 その後、手術に備えていろいろの準備をする。
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