東京の片隅から
目次|きのう|あした
周期的に見る夢があって、それはシチュエーションはいろいろあるが、時期的には中学時代の人とコミュニケーションが巧く取れなかった時期らしい(そこにいる私は今の私なのだが)というのが共通している。 周囲の人と全く意思疎通が出来なくて、悔しいとかそういうのを通り越して、ただ悲しいという気持ちだけ。 今日久しぶりにまたその夢を見た。泣きながら目が覚めた。 でもそんな夢を見るようになったのはここ1年くらいのことで、そうなった原因はよくわからない。そのうち見なくなったりまた見るようになったりするのだろう。
午後、着付けの稽古。初めて二重太鼓がきちんと結べた。今使っているのは着物も帯も全部母のお下がりで、だから帯も折り癖がついている(笑)。サイズがほとんど同じである以上、普通に着れば折り癖通りになるはずで、きちんと着られるのはある意味当たり前で(爆)、他の帯でもきちんと結べるようにならなければちゃんと出来たことにはならないのだが、とりあえず手がポイントを覚えられるようになればいいかな、と思う。
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