東京の片隅から
目次きのうあした


2005年02月01日(火) 刷り込み

2月1日というとどうしても中学受験のイメージから逃れられない。多分一生逃れられないだろう。
あれは私にとってどういう意味があったのだろうか、と思うときもあるが、自分の性格に多大な影響を与えたのも事実で、否定することは出来ない。それは自分を否定することになってしまうからだ。

受験勉強そのものは楽しいもの(国社)と苦痛なもの(算理)とがあったのだが(笑)、今でもこれは良かったな、と思えるのは、ちょっと背伸びした知識を得ることの楽しさである。どの教科でもそうなのだが、学校の勉強+α、例えそれが成績に結びつかなくても、新しい世界を覗くことが楽しいものだと気づかされたのは、確実にプラスになったと思う。そのぶんあっちこっちに興味が散らばりすぎて収拾がつかなくなったりするのだが。


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