東京の片隅から
目次きのうあした


2004年10月30日(土) 事実

着付け教室の後、実家に寄る。
家族とお茶を飲みながらつらつらおしゃべり。地震の時長岡市の地滑りで亡くなった人がどうも遠い親戚らしい、ということは以前書いたが、亡くなった息子さんの方が姉の勤務先の人(といっても職場の場所は違う) だったらしい。世間は狭い。
とりあえず、そのほかの親戚は無事(=生きている)らしい。
それにしても話をしていて「昔崩れたあそこ(屋号)の裏」とかそんな話がそこかしこに出てくる。もともと地盤はあまり良くなかったようだ。


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