着付け教室の後、実家に寄る。家族とお茶を飲みながらつらつらおしゃべり。地震の時長岡市の地滑りで亡くなった人がどうも遠い親戚らしい、ということは以前書いたが、亡くなった息子さんの方が姉の勤務先の人(といっても職場の場所は違う) だったらしい。世間は狭い。とりあえず、そのほかの親戚は無事(=生きている)らしい。それにしても話をしていて「昔崩れたあそこ(屋号)の裏」とかそんな話がそこかしこに出てくる。もともと地盤はあまり良くなかったようだ。