東京の片隅から
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| 2004年09月28日(火) |
三朝温泉(三仏寺投入堂) |
朝、雨。寺行きのバスに乗る。乗る直前にバス乗り場近くのタイルで思いっきり滑って背中を濡らし、かなり凹む。見ていたまーさん曰く「受身は取れていた」そうなので10年前に合気道をやっていたことは無駄ではないらしい。 バスの中には同じ目的と思われる人が数人。トレッキングシューズでなかった我々は登山道入り口の兄ちゃんに「足元滑るよ、雨具ないと難しいよ」と言われつつも、雨がやんだ時を狙って登る。もともと修験道のルートだったから道が険しく、両手両足を使って登る感じ。(軍手必須)それでも1時間弱で投入堂参拝位置へ。こんな足場の悪いところを木材を担いで良く登ったものだと思う。変なもの見たさの野次馬根性で行っても実際目の当たりにすると登って良かったと思う。 登山中に出会ったおっちゃんと妙な連帯感が生まれ、帰りは温泉まで送って貰った。
共同浴場へ行ってみる。正真正銘のかけ流し、お湯の温度は45℃、壁の蛇口は水だけ。とにかく暑いのだが、気分がしゃっきりした。飲んでも体にいいということでコップ1杯ほど飲んだのだが、効き目がありすぎてトイレに通うことになったのは余談。
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