東京の片隅から
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| 2004年05月28日(金) |
私を野球場へ連れてって |
会社の本部の人からまーさんに電話。「今日のドームのチケットがあるから行かない?」 ドームだし近いし(笑)という軽い気持ちで承諾。 もらったというチケットは4枚で、さそってくれたHさんと奥さん、うちの2人で待ち合わせる。 てっきり日ハム戦(注:日ハムの本拠地は札幌です)だと思ったら巨人戦で、始まってから到着した我々は立ち見に。まぁタダ券だからしょうがないね、とビールを飲みながらまったり観戦。 初めて入った東京ドーム、初めて見るプロ野球は思ったよりも面白かった。普段テレビで見るとあれほどつまらないものはないと思うのだが、生は違うもんだ、と妙な感心。 巨人の勝ちが決まったところでドームを出て、1時間ほど飲んだ。ササキサマが見られなかったのは残念だった。
観客席に客層に女性や子供が少なかったりするのがサッカーと違う。それに野球の応援って、サッカーの影響からかタオルマフラーを振り回したり法被ではなくてレプリカユニフォームが主流になったりしているのだが、日本の由緒正しきヤンキー文化(笑)のにおいがぷんぷん。観客の雰囲気は違うけど、女性が少ないせいでトイレが混まないのはいいかも(笑)。
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