東京の片隅から
目次|きのう|あした
世田谷美術館で開催されている「小磯良平展」を見に行ってきた。(5/9まで) もっと人がいるかと思ったのだが案外少ない。雨が降りそうだからか、それとも自分が思うよりも知名度がないのか。 密かな目当てだった「斉唱」は展示されていなかった。近くで見ると結構思い切った筆致だと思えるのに、ちょっと離れてみるととてもリアル。写真のよう。絹物のしゃりしゃりした触感もわかるくらい。 陽気が良くて手持ちがあったら(・・・あれば、ね)、着物で出かけても良かったかも、そんな雰囲気だった。
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