東京の片隅から
目次|きのう|あした
というのはスピッツの歌。
明日の会議資料が全然出来上がらなくて、何とかメドがついたのが9時。 会社を出て駅まで行く途中ゆるい上り坂があるのだが、上を見たら星が2つ。 2つとも赤い星。 夏の夜空で赤い星、ってアンタレスしか思い付かないし、家にあるはずの星座早見盤はどこへいったかわからないけど、アンタレスか火星だろう。
火星は見た目は熱いけど、私の中のイメージはひんやりしている。「火星年代記」の影響だろう。ブラッドベリの小説は暑い夏の日を描いていてもどこかひやっとする。「涼しい」ではなくて「ひやっと」。
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