夢ちゃんWELCOMEざます!
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早速、まずクラス担任が動いた。
ひとりの保護者の 思慮不足な独断行為で 子ども達の関係が ぐちゃくちゃになった。
各家庭の事情が最優先。 学校がそれに合わせるべき、 という基本姿勢で物事を決めていくから 土台がバラバラになってしまった。
越境組は、 学校のルールに合わせられなければ 本来の学区に戻らなければいけないんだ。
学校のルールに従うという念書を書いたから 越境が認められていることを すっぽり頭から抜け落ちている保護者が 複数存在する。
その中で、越境組の取りまとめをする側の ひとりの母親が、おのれに自由裁量があると 勘違いした。
直接、話をしたけれど、 おそらく、勘違いを指摘されても 理解でき無さそうな母親。 軽く、モンスターが入っているのかもしれない。
入学した時から、 ちゃんとルールを守って通学してきた 多くの家庭にとっては甚だ迷惑な存在だ。
時間がかかろうが、 対峙して行くしかない。
夢吉
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