夢ちゃんWELCOMEざます!
DiaryINDEXpastwill


2011年01月07日(金) カトレア尽くし

人が亡くなると
あっと言う間に、本当にあっと言う間に
お別れすることになって
深く考える間もなく煙になって
空に帰って行ってしまうのが常。

だけど、時期が時期だったり
段取りがあったりして、叔父とは
今日まで毎日会うことが出来たもんで
なんかもうその状態がずっと続くような
錯覚をおこしていた。

もうこのままでイイんじゃないか?的な
頭になっていたんだけど、
やはりそんな訳にはいかず。

カトレアで埋め尽くされた
白木の箱はとっても綺麗だった。

ゆめ子はおじいちゃんの時ほど
落ち込むことはなく、
でも静かに真面目にお別れをした。

父の時より気持ちが落ちそうなのは私。
決して十分とは言えない年数で
生を終えることになった人との
残念すぎるお別れは心身に堪える。


への投票ボタンです。
いつか「日記才人」が復活することを願って放置。


いつか「日記才人」が復活することを願って放置。
夢吉