夢ちゃんWELCOMEざます!
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人が亡くなると あっと言う間に、本当にあっと言う間に お別れすることになって 深く考える間もなく煙になって 空に帰って行ってしまうのが常。
だけど、時期が時期だったり 段取りがあったりして、叔父とは 今日まで毎日会うことが出来たもんで なんかもうその状態がずっと続くような 錯覚をおこしていた。
もうこのままでイイんじゃないか?的な 頭になっていたんだけど、 やはりそんな訳にはいかず。
カトレアで埋め尽くされた 白木の箱はとっても綺麗だった。
ゆめ子はおじいちゃんの時ほど 落ち込むことはなく、 でも静かに真面目にお別れをした。
父の時より気持ちが落ちそうなのは私。 決して十分とは言えない年数で 生を終えることになった人との 残念すぎるお別れは心身に堪える。
夢吉
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