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夢の図書館新館

お天気猫や

-- 2002年01月10日(木) --

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☆本をどこで買いますか?(その1)

(1)ネット古書店

WEB上でも、大書店、古書店、個人のHPからなど、 いろいろなところから本を買いました。

WEB書店で買うのは最近、当たり前になってきましたが、 初めて、ネット古書店で本を買った時は、 先に代金を振り込んでから、 商品が着くまで、少しどきどきしました。

個人のHPから本を買った時は、 商品到着後の後払いだったので、 そんなに相手を信用して大丈夫なんだろうかと、 逆に、心配をしたりしました。 相手の方に不安を与えてはいけないと、 商品到着後、速攻で代金を振り込んだものです。

本の賞味期限が短くなり、 気が付くと、2−3年前の本が品切れになってしまっています。 読みたいと思った時、当の本がもう、手に入らない。 こんな悔しく、残念なことはありません。 中には(特に文庫本)、図書館にもない本があります。 ときおり、国会図書館の蔵書を検索して、 東京でなら、読むことができるのにと、 地方住まいを嘆くこともあります。

だからこそ、これからもますます、 古書店にお世話になることが増えると思います。 「古書店のおかげで、書店の売り上げが減り、 新刊が売れなくなるのだ。」 古書店の存在に否定的な声もあるようです。 私個人としては、安い古本よりも、 高くても新しい本の方が好きです。 初めてページを開く、ぱりっとした緊張感が大好きなのです。 (それでも、最近の本は高すぎると思っていますが。) でも、現実的には、気が付くと、 新刊は品切れで、あとはもう、運良く古本屋で見つけるしかない、 そういうことが多々あります。 今までは、実際に店頭を探し回り、 それでも見つけることができなければ、 旅先でも、時間があれば、古本屋さんを回って、 目当ての本を探していました。

今は、インターネットのおかげで、 目当ての本の名前を打ち込み、検索するだけで、 探している本の大部分を見つけることができるようになりました。 今までの本を探す労力を考えれば、 少々割高(+送料・振り込み手数料)でも、 効率的で、確実に探すことができ、とても楽です。 (ただ、昼休みに郵便局や銀行に支払いに行くのが ちょっと面倒ですが。特に、仕事の忙しい時期には。)

最近では、ネット古書店で見つからなかった本を、 オークションサイトで見つけ、オークションにも初参加しました。 以来、オークションで本を探すことも、 いつのまにか、私の生活の一部になっています。 (シィアル)

(その2)オークション に続く

2001年01月10日(水) 『茨姫はたたかう』

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