☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

怪獣のキセキ - 2012年10月06日(土)

今日はマクドだったんだよ。たまにはね。
っつーかオレが待ち合わせに遅刻したからだよ。すんません。
IMPの方に行ったんだけど、それでも正午過ぎるとどんどん混んで来る。土日のOBPはランチ難民で溢れるなー。


『PRESS〜プレス』 at シアターBRAVA!(マチネ)

笑ろた笑ろた。お笑い怪獣(=さんまさん)恐るべしだわやっぱし。すげぇ。笑い疲れた。

脇が今回はほんとに上手いというか、ワタシの好きな役者ばっかしだったので、幸せだったし安心して観ていられたよ。やまにんやそちんの双子(笑)も観られたし、聖子さんの破壊力も目の当たりにできたし、生さんも怪獣とがっぷりよつでした。
小松さんは、ちょっと勿体ない使い方かも。
ワタシは、聖子さんの「失神するとガニ股になる芝居」が大好きです(笑)。

ホンも、アテ書きなのもあるだろうけど、ところどころに生さんらしいインテリジェンスと言うか、ヒネクレ具合と言うか(笑)を感じたし。
てっきり演出も生さんなのかと思い込んでたけど、そっちは違ったのね。それはそれでよかったです。面白かった。CUBEも本気出したらやればできるんやん!(笑)

予定時間2時間40分の所、終わってみれば3時間。休憩無し。わははは。

さんまさんは、声枯れちゃってたのが残念でした。アレ、後方席だったら聞こえないんじゃないかしら。
まぁ、劇中でもあんだけ喋りっぱなしだし、フルスロットルだし、致し方ないのかも知れんが。でも勿体ないと思うので、次回があるなら、是非何とかペース配分求む。

カンパニーが仲良さそうなのも良いね。観ててとっても楽しいです。
ただ、ちょーっと、温水さん、クドいかなー。ワンパターンだしなー。さんまさんが気に入ってるんだろうなって言うのは観て取れたけど、このシリーズの最初からずーっと延々同じパターンなのは、少し辛い気が。
劇中で、普通にさんまさんが「ぬくみず!」って言っちゃってたし。そのミスもきちんと笑いに変えて処理してたから、それについてはダメだとは思わなかったけど、そうなっちゃうぐらい緊張感のない感じなのか…とは思いました。

ま、演劇なんだけど、100%演劇とは言い切れない。そこにいるのは明石家さんま。観客も、(もちろん最初からさんまちゃんを求めて観に行く人もいるのは解ってるんだけど)それで押し切られてしまう。そんな舞台も貴重な存在だとは思うのでね。ぜひまた次を観たいとも、思ってしまうワケですが。


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