またふりだしに戻る - 2012年05月21日(月) オレ以外の二人は早起きさんなので、心配はしてなかったんだけど、目覚めた時にはもう太陽の位置もチェック済(思ったより南よりに有ったので、お部屋の窓から見えた!)だしテレビの中継もかかってた。さすがだ。 メガネは用意できなかったし、曇り予報だったから期待もしてなかったんだけど、見えたね。 薄曇りだったから、肉眼でチラっチラっと見ました。ちゃんと欠けてる所も輪っかになってる様子も見えたよ。 あと、眼下の歩道橋や道端で観察している都庁職員(おそらく)のみなさんも。っつーかこっちが窓に張り付いてるのも丸見えだったんじゃなかろうか。はずかし。 朝ごはんは買ってあったパンとサラダで済ませて、ワタシだけ予想通り二度寝の体制(苦笑)。 チェックアウトしようと思ってる時刻の45分前にTちゃんが起こしてくれたので、そこから支度して出発ー。 「大エルミタージュ美術館展」 at 国立新美術館 エルミタージュ!チェブ!やほーい♪ 月曜日なのに開いてる美術館って有り難い。と思ってホクホク出かけたんだけど、これがまた意外と混んでてなー。 16世紀から20世紀までのヨーロッパ絵画を年代別に展示。 前半はやっぱし宗教画が多いんだけど、風景画や静物画も挟みつつ、クライマックスはマティス、っていう構成。 いきなり最初の展示でかなりショッキングなモチーフだったので、呑気なマダムが声あげて驚いてて笑った。 ワタシは、「花飾りに囲まれた幼子キリストと洗礼者ヨハネ」(ボスヘールト)とか、レンブラントの「老婦人の肖像」が凄かった。目が離せなくなった。 THEロココ!!って感じのブーシェの「クピド」とか、ヴェルネ「死の天使」も素敵。 後半に来て、オレ的定番のコローは1点だけ「森の中の沼」。皆さんスルーで空いてたので、独りでしばらくガン観させていただきました。 最後の部屋はやっぱしマティスの「赤い部屋」に尽きるのかな?あのサイズだし広い所でじっくり観るのが良いもんね。 ショップを覗いたら、ワタシが気に入った画はほぼ全部ポストカードが有ったので、喜び勇んでお買い上げ。 あと、展覧会とチェブのコラボ商品もね。とりあえずポストカードセットと切手をば。 はー、美術鑑賞は体力を使うね。 お昼も、館内で済ますよー。って事で、ポールボキューズに行ったら、恐ろしい行列…。 並んでおいてもらって、独りで地下のカフェを偵察に行ったら、そっちはすぐに座れたので、サクっと乗り換え。 此処でご飯済ませてから、さっき買ったチェブハガキを開封ー。1枚ずつ選んで、お互い送り合いをするのです。 コレね、学生時代からやってたの。一緒に旅行行ったらね。海外で思いついて始めたのが最初だったのかな。楽しー♪ しかしやっぱり疲れてるワタシ。 もちょっとのんびりしていたいし、お腹いっぱいになったら眠気も凄いので、セザンヌ展とハシゴする二人を見送って、も少し一人でのんびり休憩する事にした。こゆ時、美術館ってベンチとかたくさん有って有り難いね。 ミュージアムショップ覗いたら、金目鯛の開きのポーチが有って笑った。和む。 少しポストカード買い足したりして、さっきのチェブハガキ投函して(館内のポストに投函すると、限定消印押してくれるんだって)、セザンヌ展のショップだけ覗きに行ったら、丁度二人が出て来たトコだった!何この以心伝心(笑)。 合流してまた少し座って休憩して、余裕見て駅に向かうの巻。 新幹線では3人共爆睡でした(笑)。 とにかく疲れた。暑かったせいもあるのかもだけど、やっぱし本調子でなかったのは大きいかも。ツアコンとしては片手落ちが多くて悔やまれる。絶対次回リベンジする。するんだもん。 ...
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