見ルノ。 - 2010年06月01日(火) 『ルノワール−伝統と革新』 at 国立国際美術館 ONLYルノワール。当たり前。 平日狙いで行ったけど、割と空いてて良かった。まぁ予想通り年配率が高かった。かく言うワタシも母連れ。 裸婦を始め、人物画にはあまり興味ないから、その辺はサラリと。 風景画はやっぱり好きー。 とは言え、題名も「風景」とかになってて何かやっつけ感が…。 意外な所で、静物画がなかなか好きだった。 今回の自分的ベストは「ダリア」かな。「花瓶の花」も良かった。 あとは、「オイディプス王の主題による装飾パネルのデザイン」とかも。 ルノワール本人の趣味に走ると、下半身デブの色白な女の裸ばっかしになっちゃうのな(笑)。 あとは、ロココ調のファッショナブルな女の子達とか。 どっちにしろマニアック。つかむしろ乙女チック? ポストカード数枚購入。 それと、ここは常設のミュージアムショップもなかなか充実してるので、サヴィニャックのGITANEのポスターとか、コクトーの猫の画なんかのポストカードも購入。 戻ってお茶は、マリナドブルボンへ。オレ連チャンですが(笑)。 お腹空いたのでクラブハウスサンドを所望。お茶は今日はベガで。ほっこり。 ...
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