見納めとしたい(切に) - 2009年09月29日(火) クリーニングから返って来ていた作業エプロン(会社からの貸与)と、気持ち悪いくだんの花束などのお返し的な菓子折りを携えて、会社に最後の顔出し。 なーんか長い道のりだったー。 毎朝よく通ったな。何かしんどかったよ。日中の方が停車駅の関係で早く着く筈なのに。 足取り重たく、見知った建物に入ります。 どっからどう見ても普通に小汚いマンションだしな。面接に来た時から、そこは違和感が有りまくりだったんだけどね。実はね。でもね。しゃーないしね。 …今度は絶対ちゃんとしたテナントビルに入ってる会社で働くんだい。(ハードル低っ) お昼休み終わり…?ぐらいの時間になっちゃったので、四の五の言わずに元気にノックして入室。 振り向いたパートさんが、満面の笑みで迎えてくれました。ちょっとほっとした。やつれてなくて(笑)。 どうやらまだ新しい人は入っていない模様。 そして、少し挨拶的に話してたんだけど、一向に社長を呼んでくれない(笑)。その辺少ーし気が利かない子なんだけど、まぁワタシから見れば可愛いのです。 数分後、話し声を聞きつけた?社長が出て来たよ。 …何でアンタも満面の笑み?最終日には「(エプロンなんか)もうそのまま置いて帰ったらいいから!」って言ってたよね? ワタシが「そうは行きません」ってこうやって返しに来たら、普通に受け取るんだ。ついでにお菓子も、普通〜にニコニコ受け取るんだ。 どうにも噛み合わないね。最後までね。 突っ返せとは言わないけど、せめて申し訳なさそうにするとか、一応遠慮するとかさ。無いのかそゆのは。 そうか、アンタ日本人じゃないんだな。そういう事か。何か合点がいったぞ。 とは言えここはマンション。全て、玄関で靴も脱がずに立ち話です。そこも何だかなぁ。 帰りは振り向きもせず。 でも、この時間に会社の周りをウロウロする事って無かったからさ。新鮮。 ロコモコの移動販売車とか来てるんだねー。知らんかった。 この町は割と好きなんだけどなー。 ...
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