映画の日。パンクの日。 - 2009年03月01日(日) そろそろ観に行かないと…+1000円狙い。 地元シネコンは「おくりびと」をタイムテーブルにねじ込んだせいでオカシな事になっています。つか一番広いスクリーンでも即完売だった模様。おそるべし。 『少年メリケンサック』 面白かった。うん面白かったよー。 バカバカしいにも程が有る(笑)設定とかストーリーなんだけど、巧い役者揃えちゃったもんだから、変に落ち着いた雰囲気も出ちゃったのが凄いなと。 くんく監督が意図したモノなのかどうかはわかりませんが。 例えば、キム兄の関西弁を封じるのも賢い。 以前「春子ブックセンター」(吉本版)観た時にも訴えた(笑)んだけど、芸人の演技をちゃんと観て貰おうと思ったら、その人が普段やってる芸風を想起させちゃいけないんだよね。その点、さすがだなと思ったり。ギターも下手に弾いてるよね。 オッサン達は、あと全員ズルイです(笑)。田辺君(誠一)含め(爆笑)。 (ぺ)ヤングさんも面白いっつーかオイシイよね。普通あそこで焼きそば出してまで説明しないって(笑)。 オッサン以外(笑)では、勝地涼は何処へ行こうとしてるのかしらん。もういいのかなアレ路線で(笑)。オモロイけど。そゆ意味では田辺君の轍を踏んでいる(笑)。 これ確か2時間超えてるんだけど、長さは全く気にならなかった。詰め込んでいるようでいて、割とぬるい…っつか、オッサン達がダラダラしてる(笑)からかな。 ストーリーはコンパクト…つかありがちなバンド物のロードムービーにいろいろ差し込みましたっつーか。その分テンポが良くなってるのかもね。昨今の再結成ブームを揶揄してみたり(?)とか。 あーあと、「こんな曲(歌詞がヤバくて)インディーズでも出せないよ!!」って言うセリフが有りましたが。 インディーズなら出せると思うぞ? つーか普通にライブの場面、曲の入りで「全世界を撲殺!!」とか言ってるし(笑)。ちょっとあそこかっちょよかったな。 ...
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