☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

映画の日。パンクの日。 - 2009年03月01日(日)

そろそろ観に行かないと…+1000円狙い。
地元シネコンは「おくりびと」をタイムテーブルにねじ込んだせいでオカシな事になっています。つか一番広いスクリーンでも即完売だった模様。おそるべし。

『少年メリケンサック』

面白かった。うん面白かったよー。
バカバカしいにも程が有る(笑)設定とかストーリーなんだけど、巧い役者揃えちゃったもんだから、変に落ち着いた雰囲気も出ちゃったのが凄いなと。
くんく監督が意図したモノなのかどうかはわかりませんが。

例えば、キム兄の関西弁を封じるのも賢い。
以前「春子ブックセンター」(吉本版)観た時にも訴えた(笑)んだけど、芸人の演技をちゃんと観て貰おうと思ったら、その人が普段やってる芸風を想起させちゃいけないんだよね。その点、さすがだなと思ったり。ギターも下手に弾いてるよね。
オッサン達は、あと全員ズルイです(笑)。田辺君(誠一)含め(爆笑)。
(ぺ)ヤングさんも面白いっつーかオイシイよね。普通あそこで焼きそば出してまで説明しないって(笑)。
オッサン以外(笑)では、勝地涼は何処へ行こうとしてるのかしらん。もういいのかなアレ路線で(笑)。オモロイけど。そゆ意味では田辺君の轍を踏んでいる(笑)。

これ確か2時間超えてるんだけど、長さは全く気にならなかった。詰め込んでいるようでいて、割とぬるい…っつか、オッサン達がダラダラしてる(笑)からかな。
ストーリーはコンパクト…つかありがちなバンド物のロードムービーにいろいろ差し込みましたっつーか。その分テンポが良くなってるのかもね。昨今の再結成ブームを揶揄してみたり(?)とか。

あーあと、「こんな曲(歌詞がヤバくて)インディーズでも出せないよ!!」って言うセリフが有りましたが。
インディーズなら出せると思うぞ?
つーか普通にライブの場面、曲の入りで「全世界を撲殺!!」とか言ってるし(笑)。ちょっとあそこかっちょよかったな。


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