ほんとにあったこわい話(続報) - 2009年02月27日(金) 件の「(建物が/笑)ストーカーして来た会社」の彼岸に行っちゃったらしい先輩。 とうとう遭遇してしまいました…。 怖かった…。 今日は仕事終わりでライブに行くので、いつも地下に降りる所を素通りして横断歩道を歩いていたの。 どうにも何か見覚えのある、でも何故だか違和感満載の女の人が歩いて来るなぁと思って何げなく見たの。 そしたら。彼岸先輩(仮名/当たり前)だった。基本、変わって無かった(詳細は後述)のですぐ判った。 すれ違いざま目が合った。 笑ってた。一人で。ニコニコ。 思いっきり目が合ったけど、ワタシがここにいる事も知らないし、つかもしかしたらもう存在すら忘れてるかも知れないので、平気…っつかむしろ、「目は合ったけど見えてなかった」んだと思う。 異様な雰囲気、と言うのはあゆのを言うんだろうな。 ぱっと見ものっそ美人なんだけど、醸し出す雰囲気がなーんかおかしいの。道歩いてるだけなのに。一人なのに。だから、余計に怖い。(ちなみに、退社時刻に駅から会社に向かって歩いていた。彼女は今も昔も外回りではありません。) あとね、「変わって無かった」のは服装も髪型も。所謂バブルっ子なのですよ。未だに。センスが。 ワタシが出会った当時(10年以上前)でも既に相当ズレてる感じだったんだけど、今もそのまんまだったよ…。きっとね、過去の栄光(?)にすがりついてるんだろうね。 オカシイとこをちゃんと注意してくれる友達とかもいないみたいね。 それは昔、キツイ事を言う人には全て「私がちょっと美人だからってひがんまれていじめられて…」って男の人に愚痴るような人だったからなんだよ?自業自得。いやむしろ当時から病気だったのか。公私混同甚だしかったし…。 ちなみに、見た目的な話ばっかしてますけども、仕事に関してはもっと怖いことになってるらしいよ。まぁワタシには直接関係ないのでここには書かないが、割とシャレになってない風。一言で言うと給料泥棒。 おっきな会社にはやっぱりいろんな人がいて、中には本気でとんでもない人が紛れてるって事は重々承知しておりますけれども。それにしたって。もうちょっと早いウチにどうにかできたんじゃないの?っつー話。 この遭遇譚を今も働いてる先輩にメールしたら、 「私がノイローゼになりそうじゃ!!何か知らんが懐かれて困り果ててる!!」 とキレた返信が有りましたし。 上司にも「悪いね…」みたいな事言われてるらしいし、会社負担でカウンセリングとか受けさせてもらえないのかね。周囲が。 …とか何とかぼんやり歩いていたら、すぐ着いちゃった。 「G-ROCK STYLE Vol.2」 at OSAKA MUSE 着いたら丁度転換中。でもなーんかギャルが山盛りで、あまつさえ若い子は地べたに座り込んだりとか平気なので、フロアが嵩張ってしゃーない。 そんな中、するする…と見やすそうな場所に入りこみましたら、次が犬神。 1曲目が「自殺の唄」っつかいきなり死にタイムだったので、あー今日はやっぱしイケイケなのね。と思いつつ。 凶子ちゃんはいつもながらバンギャの心を掴むのが巧いね(笑)。ワタシの近くにいた子達、どう見ても犬っ子じゃないんだけど、すっげノリノリで面白かった。かわええ。こゆ子たちは、ヘドバンはし辛いけど「猫町」みたいなノリは大好物な様子。 時間にしたら短かったけど、何かいろいろ面白かった。ステージの上も下も(笑)。 「血みどろ菩薩」が久々に聴けた(ような気がする)のがかっちょ良かったす。 ...
|
|