天使の囀り - 2007年02月11日(日) 朝方まで眠れなかった癖に、9時前に起きて朝ご飯。今回の宿はちょっとしたアメリカンブレックファーストが付いていたのです。朝からエレベーターで頭のオカシイ女に遭遇し物凄く苛々したので、豆乳をゴクゴク飲んでイソフラボンに助けを求める。 リミットよりちょい早めに出て、渋谷でウロウロ。とは言え今回は買い物とか全く出来ないなぁ。時間の余裕がほんとに無いの。 そうこうしているウチに、バスでやって来たHぽんと合流してランチ。何だかいい感じのカフェに落ち着いたのに、幽霊店員がいてオーダーが通っていなかった。何だか余りの事にぼーっとして怒る気にもならず。芝居間に合わなかったらゴネてた。と思う。まぁ美味しかったし許す。 つーかそれより話の方が面白かったもので(笑)。 じゃあワタシは「坊主」と呼ぼうかね(笑)。誰をだ。 ちょっとした悪巧みは人生のスパイス。 や、別段「悪」巧んではいないんだけども。 時間があんまし無かったのに、わざわざ出向いてもらってありがとね。 何だか一ヶ月振りに小一時間しか会って無かったって信じられないんですけど。何この密度の濃さ!(笑)いろんな意味で!(笑) とか言いつつもいい時刻になったので、劇場入り口でお見送りして貰う。 何かもうほんとに日常なので何の感慨も無いのは何故?(笑)普通〜に「またねー」って。いやもちろんこれまたいい意味で(笑)。 シアターコクーン・オンレパートリー2007 オフィシャルサプライヤーシリーズvol.373 『ひばり』 at シアターコクーン 二回目〜。正直気が進む訳でもなかったけど、一回だけ観たって絶対解らんと思って、二回。 ある意味正解だったけど、ある意味不正解だった。 だってね、二回観たからって理解できる類のモノでは無いもの。面白いか面白くないかっつったら、面白いとは思うのよ。退屈だとかつまらんだとか、そゆ形容詞では決して評されないのね、ワタシの中でも。 でも、合うか合わないかっつったら、どうやら合わない感じ。それは、昨日も感じた宗教観の問題で有ったり、時代背景で有ったり、演出家の趣向で有ったり。サラっと観れば引っかからないトコなのかも知れんけど、かと言ってサラっと観られる類の作品でも無いしなぁ…とか、常に観ながら己の中に葛藤を抱えてしまう。何たる問題作。そんな感じ(どんな?)。 できる事なら、後半でもっかい観たらきっと印象変わるんだろうな、と言う淡い期待(自分では叶えられないけども)を持って、一応前向きに。 あ!あとね、あのヅラ飛ぶヤツ、今日もやってたよ!! ネタかよ!!何だそれ。 最初はハプニングから始まった事なのかも知れないし、もしかしたらそれも込みの演出("ジャンヌの一生をもっかい演じる"って最初に言ってるからね)なのかも知れないけども。でも。アレはなー。あの題材であのアプローチで、そこだけネタは無いでしょやっぱし。しかも今日に至っては、二階で観てたもんだから、山崎さんが自分でヅラ外してるのが判っちゃったもん。…至極微妙なキモチ。 終わったら5時半ぐらいだったので、寒いしそのまま品川へ出て帰る。 やっと、品川駅構内の地理が頭に入って来たので、ちゃんとお店がいっぱい有る方に出られたよ。そして(ごく一部で)超噂のあげまんを買って帰りました。ちゃんと食べなくちゃ!(?) ...
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