可哀想だけれど殺すのさ - 2006年03月08日(水) 3軒茶屋婦人会「女中たち」 at 梅田芸術劇場シアタードラマシティ いやあ、濃いの何の(笑)。しかも、またしても運の無駄遣いの最前列。贅沢なのは解ってるけど、何でこうも上手く行かない物なのかねえ。 愚痴はともかく。 今回は、おフランスのおはなし。「いかにも翻訳劇」なセリフの数々も観ててあんまし違和感が無いのは、きっとこの3人が浮世離れしているからに他ならず。 って言うか、登場いきなりビスチェっすよ!篠井さんはともかく(超スタイル良いし色白いしビックリ)、大谷さんまで!!普通この時点でコントにしか見えないのに、それをねじ伏せて真剣に観させてしまう所が、この3人の凄い所だと思う。その後もずっとメイド服だし。 おフランス的自己完結のメビウスの輪、って感じで、微妙なストーリーではあったけど、3茶で演るにはハマってたと思う。 ただ、深沢あっちゃんが勿体ない。若干出オチ風味だし。上手いし面白かったけどね。やっぱし3人芝居的なホンがベストだと思う。個性がぶつかり合う方が合ってるような気はした。ヴァニティーズ良かったもん。 ...
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