☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

女は向日葵 男は太陽 - 2006年03月05日(日)

阿佐ヶ谷スパイダース 時代劇「桜飛沫」 at シアターBRAVA!


今回は一言。「解りやすくね?」これに尽きる感じ。

今までワタシが観た阿佐スパ作品との違いは、どうやら出演者の多さに有るような気がするので、やっぱしたくさん人が出ていると、世界観が薄まるっつか、良い感じに化学反応を起こすと言う事なのかな。
じゅんさんとか亨さんとか、やっぱし出て来ると絵面が締まるもんね。さすがだ。て言うか、じゅんさんがあそこまで殺気を出せる役者さんだとは本気でビックリ。お見それしました(土下座)。

ま、ストーリーを解りやすく感じたのは、単にワタシが「慣れた」だけなのやも、と言う気はしておるのだが。相変わらず曖昧だし、そうは言っても出て来る人皆狂っておるのだけれど、若干外に向かってると言うか。閉ざされた世界で狂った人達がじたばたしてる、って言う話(大雑把過ぎ)が多かった気がするけど、今回は何故か若干外向き。に感じた。キャストに依るものなのか、演出家の心境の変化なのかは定かでは無いけれど。

一幕と二幕は、「関係無いけど、関係有る」、いかにも圭史君らしいオムニバスのようなもの。でもこれ、もしかしたらそれぞれ独立した作品にしても良かったんじゃ?ってぐらい濃い。っつか長い(笑)。
蟒蛇と蜘蛛と桜。悪いけど好きなモチーフですよ?(笑)そゆトコもいっつもツボを突いて来るので悔しいな。


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