余命縮まる - 2005年07月31日(日) 夕刻、我が家の盲目の愛犬を庭先で歩かせていたら、突然視界曇る。 …ん?左右で見え方が違うぞ…?? ぎゃああああああ!!!(絶叫)コンタクト落とした!!!!! …すんませんね、時流に乗らずに未だにハード(酸素透過性)で。アレルギーだから、当時ソフトは選択肢に無かったの。今はどうだかわからんが。 それはどうでもいい。さっき飛んできた蚊を払った拍子に(水が有る訳でも無いのに多いので腹立つ)、どうやら右手が顔に当たってレンズが飛んだ模様。模様…って冷静に書いてるが、その時ワタシは見えている左目のみで必死にレンズを探しておりました。両足には蚊が鈴なり(悲鳴)なのも気になるが、少々の血液よりもレンズの方が大事だ。こうなったら。 暫くその場にしゃがみ込んでたものの、犬は歩き回ってるし、諦めようか…と思った頃に母颯爽と登場。 「コンタクト落としたー。」情けない声出してる娘をよそに、「犬は放っといていいから、アンタじっとしときや!!」と言い残し、自ら眼鏡(目がいいから老眼なの。)を取りに走る母。 で。 そーっと庭に降りて、探す事数秒。 「…あったっ。」 すげぇ。すげぇよ我が母ながら。しかも、犬も巧く避けて歩いてたらしく、無傷の状態。よく洗ってすぐ入れてみたけど、全く問題無し。 良かったー、余計な出費にならなくて。しかし全く持って、おそるべし我が母。 ...
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