LOVE IS ZOOPHILIA - 2005年07月29日(金) パルコ・プロデュース公演『LAST SHOW』 at シアタードラマシティ 長塚圭史、恐るべし。 いやはやビックリした。凄い良かった。よもや圭史くんに泣かされるとは思わなんだ。マジで。しかも、もっかい観たいとまで思ったよ!!彼にはそゆのを期待してないから余計ビックリする(笑)。 ま、巧い人(っつーかこのキャパに慣れてる人?)揃えたって言うのも勝因だとは思うけども。 ヘラヘラ笑ってたら、どんどん怖くなって来て、ちょっとほっこりして(?)また怖くなって、でもいつの間にか泣けてて、これ文字にしたら単なる情緒不安定だな(笑)。客の方も頭オカシイよそれじゃ。 あ、ご心配無く(?)。ちゃんとグロも有る(しかもかなり)し、出て来る人が全員頭オカシイのも健在。近所に何だか危険な施設とかが有ったりする設定も、いつもの感じ。なのに、何処かへ突き抜けちゃった感が有るのな。いつもと違う点が有るとすれば、「広げた風呂敷を自分で畳んだ」感じかと。圭史くんにしてはまともっつか、判りやすいっつか。いや、充分判りにくい、っつー噂も有るが(笑)。 そうそう、杜夫のお陰か、割と年齢層高くてねえ…。 何でおばちゃんは、自分が音を立ててるとか声を出してる事に自覚が無いの?ネジ緩んでるの? そりゃまあ圭史くんのやるグロは、知らないで観たらちょっとビックリするかも知れんが、いちいち「うへっ」とか声出すなー。本物のわんこが出て来たからって、「まー」とか言わんでエエ。挙げ句、杜夫の狂気が露呈されて来て、それまでゲラゲラ笑ってた客が「あれ?ちょっとヤバくない…?」と思って来るような場面で、乗り遅れてゲラゲラ笑うなよー。もう明らかに笑ってる場合じゃないよ!!目と耳から脳に行くまでに時間がかかるのかね?生理現象(咳とか)以外で邪魔する人、ほんとに殺意が湧く。 ...
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