☆日常たれ流し☆...のりちん

 

 

うっかりだったらしょーがねぇ - 2005年05月04日(水)

『真夜中の弥次さん喜多さん』 at 梅田ブルク7

コレはやっぱしハズせないでしょう。自分の中では、うっかりサントラとか買わないように注意が必要(笑)。

これから観る(DVD待ちも含めて)人も多いだろうから、例によってネタバレは避けます。とにかく観てみれ(命令)。
つーか、情報量多過ぎ。いろんな意味で。なのでうっかり(笑)パンフは買いました。でも正解。字が多いのでまだ全部は読んでないけど(笑)相当復習には役立ちますな。

えっと、なるべく内容に触れないように書くけど、とにかくクドカン節炸裂しとります。ラブ・ホモ・死・おセンチ・ロック。あと幻覚。こう並べてみると、オリジナルかって言うぐらいキーワードに事欠かないね。例によって好き嫌い相当分かれるトコでは有ると思うけども。もうこれだけ有名になったら、知らないで観て「何コレ!?(憤慨)」みたいな人ももういないかな。

かと言って”今、コレを解らない人は遅れてる”みたいに書かれるようになってしまうと、それはそれでちょっと違うような。理解出来る類のモンでも無いしねえ。ねえ某新聞さん。無理してませんかあの映画評。

あと、長瀬君は何であんなにクドカン作品にハマるんだろうか。余所のドラマとかで観た時はそんなに引っかかって来る物は無かったのに。今だったら「タイガー&ドラゴン」も良いけど、弥次さんも出色。ほんとに愛が溢れてたもの。きっとそこはかとなく漂う彼の「ダメっぷり」が、あの世界では一番いい湯加減なんだな。


パンフでのクド監のコメント。

「(略)みなさんにもいい加減なものを「わははは、いい加減だなぁもう」と笑い飛ばしながら見て欲しいです。『いい加減なもの』にいちいち目くじら立ててるうちに、数少ない『確かなもの』を見落とさないように。」

こういう事をサラっと言い放つトコがまた悔しい(笑)。


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