大惨事 - 2003年11月28日(金) バイトに行く準備をしていたら、かかりつけの獣医さんが往診に来た。 ウチの犬、耳に水が溜まりやすい体質で。コレって一度溜まると外科手術しか無いのな。 で、センセは一回診てから手術の日程決めましょう、って言ってたの。最初。家族は皆そのつもりでいたのに、いきなりメス入れちゃったのさ。人んちの玄関先で。 ウチの犬、前に反対の耳でもやってるから、すごい嫌がるのね。半端じゃなく痛いらしくて。で大騒ぎ。センセも解ってるから、早く済ませてやろうと慌てたのか、動脈にメス当てちゃって、鮮血がドバー。 ワタシは、普通に出かけようと玄関に出たら、正しく血の海。をいをい。 止血剤付けても、犬の事だから気持ち悪がって首振るのね。そしたらまたボタボタ。怖いので、交代で誰かが着いててやるコトに。時間的にはギリだったので即決でバイト休む電話を入れる。月末なので暇らしい。良かった〜。 結局、夜半頃、貧血状態が治まって来ると、今度は痛がってわめくので、再びセンセに電話。 さすがに自分の落ち度でもあるので、サクっと来てくれた。 そして彼(犬)は、パラボラ犬と化す事に。そっちは思った程嫌がらないので幸い。つか母娘(だけなのがポイント)激しく睡眠不足ナリ。父ぐっすり。殺。 ...
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