むしろ、似非マン様? - 2003年09月27日(土) 『阿修羅城の瞳』(ソワレ) at 大阪松竹座 今日は、皆何故かバタバタしててオカシかった。Kちゃんが難波に着くのを待ってご飯食べようとしていたら、丁度梅田で用事を済ませて来たNちんとも合流。そのまま会場付近でウダウダしていたら、昼公演を観終わったCちゃんも到着〜。Cちゃんの観た日は、あの方(伏字にする必要は無いけど)の日ネタが寒いらしく(笑)、ちょっとゴキゲン斜め。…ワタシが観た日はかなりオモロかったのになあ…。 Cちゃんとは一旦別れ、劇場へ。 今日は、ワタシだけ後でチケット取ったので、一人ぽつんと離れて観劇。とは言うものの、恐ろしく良い席なので、4時間弱、カチカチ(苦笑)。何げに客でも緊張しますわ、あの距離感は。しかも前楽。役者の気合も相当だし。 …それにしても、あんな席がぽろっと戻ってるのが恐ろしいよな。運ですな。 前だったせいか、客がやたら何でもウケるなあ、と思ったけど、「そんな事よりも今は舞台に集中しなくちゃ」を思わされてしまうような雰囲気だったので、そんなには気にならず。確かにふんどし三界衆には暖かすぎるとは思ったけどな。あそこは寒いから余計に面白いのに。 桜姫の愛犬の名前が、どんどんカルトになって行くのも気になる〜。キャンディさんなんか、すっかり忘れてましたわ。Tちゃんに説明してもらうまで、「???」だったもん。「ごっつ」のコントのキャラなんですな。(そう言われてみれば、あったねえ。ワタシも後で思い出した。)このまま(後1回しかないけど)不条理コントみたいになって行くのか?あの場面は。ありゃ染さんもドキドキだわね。 今日も凄く良かったので、エンディングの『夢桜』、いい所でTAKIの声が思いっきりひっくり返ったのが勿体無かったわ。椅子からずり落ちたわ(笑)。いいトコなのにぃ。 ...
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