♪せ〜かい〜は、ひ〜とつ〜♪ - 2003年09月25日(木) MARILYN MANSON JAPANTOUR 2003 「GROTESK BURLESK」 at 大阪城ホール マン様ネタバレ有り。 ちょっと早めに出かけ、先に物販を物色。Tシャツやっぱし欲しいなあと思って、さんざ迷った挙句、バンドTが部屋の箪笥にどんだけ眠ってるかと思い直すの巻。でもチビTは可愛かったよ。あれは街で着れる。っつかもう秋だけどねえ(笑)。 お茶してから戻って来たら、入場時にボディチェックだって〜。外タレだとまだやってるんだねえ。そりゃ時間かかるわ。ちなみに鋲付きのものは全部預かられていた模様。入口横のカゴに、ベルトやら首輪やらいっぱい入ってた。帰りに取りに行くのがめんどいよな、アリーナだと。 ゲストは何故かBUCK-TICK。密かに生で観るのは初めてだったような気が(笑)。周りにファンがいるので身近に感じていたらしい(笑)。思った通り、あっちゃんはとってもキレイで細かった。今井氏は不思議だった(笑)。演奏は上手かった。でも打ち込みが五月蝿すぎるのは基本的に苦手なワタシなので、ただ「ほぉ。」と思いつつ観させて戴きました。 カメラ小僧(って言うのかしらん)が近くにいてビックリしたけどな。撮るんだねえ、こゆのも。未だにあるのな〜。バッタ屋が買うのかね。 何かね、やっぱしバクチク始まった時点で席はずす人とか多い訳ですよ。そんで空いた席に潜り込んで来たみたいなのな。同行Yさんが見つけて教えてくれたんやけど、Tシャツだかタオルだかでバカでっかいカメラをくるんで構えるの。さすがに周りの客も気付いて皆見てるのに。ワタシも実際目の当たりにするのは初めてで、じーっと見てしまった(笑)。通路横だったので、係員と目が合ったら知らせようと思ってたのだが、さすがONEtoONE、見ちゃいねえ。 そいつは、バクチク終わったらさーっと消えました。マン様になったら警備の数が格段に増えたから、さすがに出来んだろな。わからんけど。 バクチクライブが約40分。その後セッティング替えに約40分。 マンソン始まったのは何と8時半。…海外のライブじゃないんやから(笑)。屈強な黒人なんかがステージ下にいたりして、何か外タレっぽい。外タレだけど(笑)。ステージ後方に暗幕で隠してある大きな物体は何だろ?一ネタ(爆)あるよね?などと待ち時間も正しくマン様を楽しむワタシ達。あのバンドは笑いに行くもんだと思ってるんですけど、そうよねえ? セットがまた笑うのよ。キーボード横とドラムセット横に、半円から女の足(ハイヒール付き)が放射状に刺さってる物体が置いてあって、センター後方には演台のようなのが二つ。その後ろに例のリフト(笑)が仕込んである訳ですが。結局最後までその女の足は意味わからんかった。フェティなの? ラミのいないマンソン、ワタシ的には一体どうなのか、っつーのがこのツアーのテーマでもあるんですが。 やっぱしね、多少はつまらんよね(笑)。見てたい人が一人減った訳だし。今日の席はベースがちっとも見えなかったので、比較も出来んかったしな。その分今回はかなりマンソン重視で見て来たけど。オモロくて目が離せなかったっつー噂も(笑)。後マドンナは相変わらず激しくてオカシイし。暴れ過ぎ。の割に、水のボトルを丁寧に置く(笑)のが笑えた。やっぱしあのバンド、実はちゃんとしてる(爆)。 そういえば、新しいベースも金髪で、今ってビジュアル的に「マリリンマンソンと愉快な仲間たち」って雰囲気するよな(笑)。多分わざとでしょうけども。 ラミはビジュアル的にも個性出してたから、マンソンのワンマンっぽさが中和されてたのにね。見た目だけでも(笑)。 ま、ライブの様子は、近いウチに雑誌とかにも載るだろうから、そっち見て(笑)。あの面白さは文字では伝わらん(笑)。 とりあえず、ある意味客置いてけぼり(笑)な所と、衣装の感じが何げにばっとうさい(爆)だったのがオカシくて死にそうになった(笑)。じゅんさんとマンソンって対極にいる人だと思っていたけども。実は共通点がたくさんあったのな(笑)。 ...
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