| 2007年04月23日(月) |
24時間営業のスーパー |
先週から近くのスーパーが24時間営業になった。 これまでは夜9時までしかやってなかったので、例えばちょっと生鮮類などがほしいときなどは、いつも悔しい思いをしたものだった。 ま、区内にはいくつか24時間営業のスーパーがあるので、車を使いさえすれば買いに行けるのだが、一度家に帰るともう車になんか乗りたくない。 それに、わざわざ野菜だけのために車を使うのも嫌である。 今まではしかたなく、その「例えばちょっと生鮮類がほしい」のを我慢していたのだった。
今回ようやく歩いて行ける場所に24時間が出来たので、こういう悔しい思いもすることはなくなったわけだ。 ところがである。 24時間営業になってからこちら、そのスーパに行くことがなくなったのだ。
いや、昼間は何度か行ったのだが、夜に行かないのだ。 そうそう生鮮類が欲しくなるものではないし、夜にスーパーが開いていても、いつもの延長であって、特に昼間と変わったところはないだろうからだ。 というか、夜は商品が入ってこないので、昼間売り切れれば、その陳列棚はそのまま穴のあいた状態になっているはずだ。 前にそういうところで働いていた関係で、そういう売場を見ると嫌な気分になってくる。 夜スーパーに行かないのは、きっとそういうのを見たくないという潜在意識が働いているせいだと思う。
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