何か気の利いたことを書いてやろうと、眠い目をこすって無理に起きているから、生活のリズムが狂うのだと思う。 別にこれで商売しているわけでもないのだし、「書けないときは、書かなくてもいいや」くらいの軽い気持ちでやらないとダメだ。 流されたら、とことん起きてしまう。
昨日などは寝たのが5時だった。 寝不足になると、目の奥が痛くなったり、小便の出が悪くなったりする。 おまけに霊が襲ってきやがる。 そういうこの世のものでない奴らと長い時間闘わなければならないから、さらに寝る時間がなくなってしまう。 霊が何を何を求めているのかは知っている。 ぼくを追い出して、この体を乗っとろうとしているのだ。
乗っ取られてしまうとどうなるのかというと、その霊の思うがままの行動を取るようになる。 もしそれが悪霊だったら、昨日のバージニア工科大で起きたようなことをしでかすだろう。 ということで、人は寿命がくるまで、この体を決して他の霊に明け渡してはならないのだ。 精神が安定してない時、必ず奴らはやってくるから、気をつけないと。 病気に冒された時、酒などにおぼれた時、寝不足の時などは要注意である。
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