今の時刻は2日午前1時10分。 つまり午後12時を過ぎてから1時間10分経つわけだが、その間に市から4件の災害情報メールが届いた。 どれも火災である。 このへんは火災の多い地区なので、1時間ちょっとの間に4件火災があったとしてもおかしくはないのだが、この火災は普通の火災とちょっと違う。 何が違うのかというと、4件すべてが同じ地区で起きているのだ。 こういうことも珍しい。
他の建物に飛び火したのかもしれないと思い、地図で場所を確認してみたが、どの場所も離れている。 ということは、放火ということか。 火の手があがる頃に他の場所を放火する。 その場所が燃えるころに、また他の場所に火をつける。 もし同一犯人の犯行だとしたら、こういうふうにやったのだろうが、実際はどうなのだろうか? 朝刊が楽しみである。
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