先月からずっと気になっていた確定申告だが、今日ようやく税務署に提出してきた。
この時期、いつも税務署近辺は車が混雑する。 その混雑ぶりは、配達などでしょっちゅうそこを通っていたので、よく知っている。 そこで今日は、税務署からちょっと離れた駅前の駐車場に車を駐めることにした。 そこから歩いて税務署まで行ったのだが、それで正解だった。 案の定、税務署前は車が混雑していたのだ。 今日は朝からいろいろと用事があり、税務署に着いたのは午後4時を過ぎていた。 もし税務署の駐車場を利用していたとしたら、閉館時間の5時に間に合わなかったかもしれない。
さて、先月の日記にも書いているが、申告書は早い時期(2月10日)に出来ていた。 なのに、何で今まで提出しなかったのかというと、気が重かったからだ。 確定申告を直接税務署に提出するのは今回が初めてだったので、勝手がわからない。 その勝手のわからなさが、「手続きがややこしいのではないか?」とか「いろいろと質問されたらどうしよう?」などという思いにつながった。 そのことが気を重くしていたわけだ。
しかし、それは杞憂に過ぎなかった。 税務署に入ってから出るまで、何と5分もかからなかったのだ。 提出した際、係員がそれをチェックしながら一つだけ質問してきたが、それは「もう書き上げているんですね?」ということだった。 係員はチェックをし終えると、「還付まで2ヶ月ほどかかります。お疲れ様でした」と言った。 それで終わりである。 こんなに手続きが簡単なら、さっさと行っておけばよかった。 そうすれば一ヶ月も気に病まずにすんだのだ。
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