夜中に日記を書くと翌日に、気持ちや時間のゆとりが持てる。 それはそれでいいのだが、書くことがまとまらなかったり、書くことがなかったりすると、どうしても夜更かししてしまう。 そうなると寝不足になり、体にいろいろな異変が起きてくる。 例えば、小便するときに痛かったり、血圧が上がったり、頭痛がしたりするのは、ほとんどが寝不足からきている。 いくら気持ちや時間の余裕が出来ても、これでは何にもならない。 書けないときは書かなければいいわけだが、これではフラストレーションがたまってしまう。
というわけで、ぼくにとって日記というのは病気の種なのである。 いちおう今年の11月にこの日記を終わらせるつもりだが、それまでは寝不足による諸症状で、そのあとはフラストレーションとの戦いになることだろう。
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