秋頃はウォーキング中に汗をダラダラかいていたのが、最近はなかなか汗が出ない。 もちろん気温が低いからである。 それでも30分ほど歩くと汗が出だす。 体も温まったし、さあこれからというところで冷たい風が吹くのだ。 これで汗は一度に引いてしまう。
まあ、汗が引くのはかまわないのだが、いったんかいた汗がなかなか乾かないので困っている。 もちろんそのまま家まで歩いていけば、冷えることはない。 だが、ぼくのウォーキングは、途中で必ずスーパーに寄って買い物をするというプログラムになっている。
このスーパーがくせ者なのだ。 生鮮食品を置いているために暖房が入ってない。 そのために、しばらくスーパーにいると、汗で湿ったシャツがだんだん冷えてくる。 買い物を終え、その状態で外にでるものだから、体が冷えてしまう。 つまり、雨で濡れたまま冬空の下を歩くようなものである。
おかげで、このところ体調が悪い。 最初は血圧が高いせいだと思っていたが、測ってみるとさほど高くもない。 あれこれ考えていくうちに、スーパーでの冷えに思い当たった。 おそらく風邪の初期症状だろうが、扁桃腺が腫れているようなのだ。 唾を飲み込んだ時のどに違和感があるし、首筋がすぐに凝ってしまう。 また微熱が出て、頭も時々痛くなる。 ぼくの性格からして、毎日ただ歩くだけだとすぐに飽きてやめてしまうだろうと思い、スーパー経由をプログラムしたわけだが、これが仇になっているわけだ。
やはり、ただ歩くだけにしておいたほうがいいのか? しかし、そうすると、ウォーキングを確実にやめてしまうだろう。 困った。
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