ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2013年05月01日(水) 遮音材の追加



GSのリヤシートを取り外し、プラスチックカバーをめくると、ご覧のように因幡電工さんの耐火遮音材 IRSPが敷き詰められています。




因幡電工 耐火遮音材 IRSPシリーズ

<優れた遮音性能>
制振遮音材(高比重アウファルト)と吸音材(グラスウールフェルト)の二層構造により、優れた遮音性能を発揮。

<優れた固体伝播抑制性能>
柔軟性のある吸音材を使用し、壁、床などの駆体への振動の伝播を抑制します。


もともとは住宅用排水管(塩ビ管)の区画貫通部耐火措置工法部材なのですが、優れた遮音性・吸音性・制振性が認められて、レクサスに採用され、GSのリヤシートの下に敷き詰められています。
(LSも)

レクサスも認めた高品質遮音材料なわけです。

耐火性能もあるため、シートとタンクの間には、このIRSPが採用されています。
(部位によって数種類の遮音材を採用しています)








っということで、レクサス純正採用材料と同じ因幡電工のIRSPを用意しました。

これをリヤシート下のプラスチックカバーの上、トランク内、フロアマット下に敷き詰めます。

ごく僅かですが、体感レベルで確実にロードノイズが減少します(^^)
その代わり、重量増します(^^;)・・・30圓らい。
このシート、ずっしりと重たいです。


予断ですが・・・
21セルシオから31セルシオにFMCした時の話。
FMCで車重増加は約100圈△修瞭發70圓フロアに敷き詰めた遮音材だったんですよね。
トヨタの静寂へのコダワリを強く感じると共に、大型化したボディに対してそこに当てられた重量増は僅か30圓箸いΑ▲瀬ぅ┘奪肇椒妊だったことが分かります。

この遮音シート、フロア下に敷き詰めたら、確かに70〜80堊加するくらい重たいけど、、ロードノイズや下部からの雑音がグッと抑えら、きめの細かな、距離を感じるような音に変わり、微振動なども吸収してくれるますね。


後日詳細を書きますので少々お待ち下さい。













上記2枚の写真は前愛車、30プリウスの写真です。

因幡電工さんのIRSP、発売時から「これは良いかも!」っと目をつけてて、約4年前の前愛車の30プリウスの納車時にフロア下、トランク下などに敷き詰めていたんですよね。

かなりの面積に対してIRSPを敷き詰めていたため、重量増は約50圓任靴燭、それでもあのスーパーな燃費に驚きました。

ディーラーの試乗車と比べても明らかに愛車の方が静かだったので、施工して良かったとい思いました。

GSのリヤシートめくってIRSPが出てきたときは、「やっぱりな!」っと思いました(^^)



関連日記
2009年07月25日(土) 新型プリウスに買い替え(^^)
2010年01月22日(金) SAIを試乗してみて。
2010年01月25日(月) 30プリウスの遮音性・気密性について。








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