ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2012年07月14日(土) ユーザーカスタマイズの設定変更(新型GSもちょっとだけ)

っと言うわけで、最近の車のお約束的な機能であるユーザーカスタマイズ機能の設定変更をやってきたので簡単に報告しますね。






30プリウスのユーザーカスタマイズ機能の設定変更は下記をご覧ください。
2009年10月08日(木) ユーザーカスタマイズ機能



















全326ページからなる車両取扱説明書にユーザーカスタマイズ機能が載っていました。

取り説、面白いですね〜。
知らなかった機能があったりで、見飽きないですね。
出来ることならに全ページをスキャンしてタブレットに入れて持ち歩きたいくらいです(^^)

左ページは室内灯の仕様一欄です。
ほとんどがLEDになっているので、後々交換する手間が省けてラッキーでした。


















さて、レクサスに到着しました。
これからピットに移動して作業に入ります。



















美味しいコーヒーを頂きました(^^)

設定変更したのはシフト連動オート(アン)ロック及び車速感応オートロックの設定、ライトセンサーの感度調整、パーソナルライトの点灯箇所設定になります。























作業を待つ間に展示してあった新型GSを見ることに。
展示車はGS250 バージョンL(6,000,000 円)でした。

特徴的なスピンドルグリルですね。
レクサス車の特徴になっている逆台形グリルを進化させて下部を一気に広げてスピンドル形状にし、そのままバンパーの下端までラインが伸びています。
ガンダム系デザインのメリハリのあるフェイスですね。

そういえば海外でのレクサスの主力車のESって、このGSがもうちょっと滑らかなフェイスになったデザインで良い感じだと思いますね。
(大きさはほとんど同じ)
今月初旬からトヨタ自動車/九州宮田工場(福岡県宮若市)で生産が開始されたESですが、色々な絡みで国内販売無し、輸出専用モデルなのがちょっと惜しい気がしますね。
ESの大型FF車用Kプラットフォームの室内空間、もしかすると(いやいや確実に)GS以上でしょうね。



















さて、新型GSのリヤ周りです。
マフラーの出口に大きなメッキの枠が付いています。

室内灯などLEDが多用されているGSですが、この新型になってもまだウインカーはLED化されていません。

他のライバル車(メルセデスE、BMW5など)が当たり前のようにLEDウインカーを採用しているので、GSも年次改良もしくはマイナーでLEDウインカーに変更されるんでしょうか。

今から11年前、初代エスティマハイブリッド(2001年6月〜2005年11月)で純正採用された国産初(世界初?)のLEDウィンカー(リヤ)の輝きは今尚新鮮ですが、その後さっぱり無くなってしまったのが残念ですね。

そうそう、先日オレンジ色が目立たないウインカーバルブに交換したマイGSですが、早くもLEDウインカーに交換しようかなぁ〜っと思い始めたりしています(^^;)

ちょっと新型GSを見てみましょう。

















トランクのアーム部のアップです。

19型GSが荷室内にアームが入ることが無いリンク式なのに対して新型GSはリンク式では無く、普通のP型アーム式で、トランクフードを閉めると、このアームがそのまま荷室に(出っ張りながら)入っていきます。
なので、アーム直下に荷物を置くのは避けたほうが良いと思います。

それとトランクイージークローザー機能(軽くトランクフードを閉めると自動でモーターが引き込んでくれて閉めてくれる機能)が省かれているので(OP設定)、普通にバンッ!と閉めるようになっていました。

コストの絡みなのか、マイナーで装備するのか、とりあえずココは装備的に削られていますね。

あっ、それと環境性能の高いディーゼルエンジン搭載グレードがあっても良いかな、と思いますね。
ライバル車達はラインナップにディーゼルエンジン搭載グレードがありますが、レクサスにはこのGSを含め、ディーゼル搭載車が1台もありません。
(ヨーロッパではIS220d・・・2.2リッターターボディーゼル/6MTのみ・・・があります)

日本ではディーゼルは嫌われ者的な扱いですが、これからの新時代を切り開く自動車がEV、ハイブリッドカー、クリーンディーゼル車なのは間違い無いわけで、ディーゼルエンジン搭載車を設定するほうが競争力とイメージが向上すると思いますね。

もしかすると、マイナーでヨーロッパ市場へ2.5Lクリーンディーゼル搭載グレードが投入されるかも、ですね。


















超きめ細かな調整が出来る18Way調整式パワーシート(バージョンLに標準)、これは良いですね。

座面伸びたり、シートバックが中折れしたり脹脛裏にオットマン出てきたりと18Wayは色々なところが動いてけっこう楽しいです(^^)

ここまで細かくシートの各部が調整できれば、好みのポジションが取れるので運転に集中できて長距離移動が楽でしょうね。
グランドツーリングセダンのGSならではの装備ですね。(40LSは10Way)

















さて、ユーザーカスタマイズの設定変更ができました。


















目に見えるような外装モディファイとかはやってないけど、ユーザーカスタマイズ機能の設定を変更しただけで走るのがより一層楽しくなりました(^^)

メカさんとLEDデイライトをどこに装着するか、お話しながら写真を撮影しています(^^)



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