ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2009年11月01日(日) ドアアームレストの汚れ防止レザーパッチ

新型プリウス(30型)のドア内張りは、形状的にドアアームレストになっていて、そこにはクロスが貼ってあります。








ちょっと見てみましょう。









こんな感じです。


このドアアームレストは、例えば降車の時に手で押してドアを開けたり、高速道路で定速巡航中に(普通に一般道を走っている時でも)リラックスするために右腕を置いたりと、何かと手や腕で触れる場所になります。



でもでも、ここに貼り付けてあるクロス、これがけっこう汚れを寄せ付けやすいというか、手触り柔らかな極細繊維なので、汚れの付着が気になるんですよね。


今は新車降ろし立てだから、綺麗だけど、このまま数年使うと、よく触れる箇所が(確実に)汚れで黒ずんでくると予想できます。













その張ってあるクロスのアップを見てみましょう。












こんなに極細繊維なんですよね。

極細繊維だから、触るとザラザラせず、滑らかで手触り気持ち良いのは良いけど、やっぱり汚れの付着が気になります(TT)











っというわけで、知り合いのレザー屋さんに依頼して、ここに貼り付けるレザーパッチを試作品として作ってもらいました。















試作品はこんな感じ。


助手席に置いてあるヌメのバッグじゃなくて、向こうのドアのパッチです(^^)


なるべく早く対策したかったので、納車記念のデジカメバッグを製作してもらった時に、一緒にこのレザーパッチも作ってもらっていました。


ってことで、★宇都宮・餃子ぶらり旅♪にも★箱根ロープウェイぶらり旅♪にも、もちろん貼り付けて行きました。

汚れの付着は、日に日に、少しずつ少しずつ、ゆっくりとゆっくりと進行するので、なかなか気が付き辛いし、ある日「あっ、ココ、こんなに汚れてる・・(TT)」みたいな状況になりがちですからね。












あんまり大きいパッチは好みじゃないので、腕を置いたときにちょうど良い大きさってことで、この大きさにしてみました。

試作品の形状は上形状を滑らかに角を取ったD型にしてもらいました。


腕を置く場所は蒸れ対策として(気休めだけど)、パンチング加工(小さな穴あけ加工)を施し、貼り付けが容易なように裏全面には両面テープが貼ってあります。





もっと大きなパッチでも作れるし、このドアクロス全面をカバーする大きさでレザーカバーを製作依頼しても良いけど、大きなパッチは何かカッコ悪いような気がするし、クロス全面を覆うレザーカバーは内装の雰囲気やマッチング面で不安があるし、綺麗な(シワの無い)装着が難しくなる傾向があるので、この大きさが可愛くて良いかな、と。












<使用感>

これは良いですね。

私的にはコレは必需なものに感じました。

何もしなければ、いずれこのドアアームレストが汚れてくるのは容易に想像できます。

そうなると(汚れてくると)、車に乗り込むたびにちょっと残念な気持ちになるけど、この汚れ防止パッチのお陰で汚れるのはパッチなので、パッチ交換でまた綺麗な見た目にリセットされます。

レザーカラーは今のところブラックとグレーを予定しています。
(どちらもパンチング加工、裏全面両面付き)















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